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五島市移住定住促進サイト五島やけんよか

Q&A

更新日:2019年5月8日

やはり車は必要ですか?

島内全域を路線バスが走っていますが、本数が少なく通勤や買い物には不便です。

島に暮らす私たちにとってマイカーは一家に2から3台持っているのが当たり前なほど、なくてはならない必需品。中古も新車も、島内で購入可能です。

家賃や物価はどれくらいですか?

中心部の賃貸物件は古いもので約3万円、築浅で広めのものになると約5から6万円。

一方、周辺部では一戸建で平均約2から3万円程度となっています。

物価は本土とほとんど変わりませんが、ガソリンなどの燃料は都市部と比べて割高。

ただ、島内産の野菜は安く売られています。特にスーパーのお魚は安くて新鮮なものばかり。

島内各所の無人市もおすすめです。

五島へのアクセスは?

五島への交通手段は船か飛行機。それぞれ、1日3から4便ずつ長崎と福岡への直行便が出ています。(時期によって変動がありますのでご注意ください。)

  • 福江港-長崎港高速船ジェットフォイルで約90分、フェリーで約3時間
  • 福江空港-長崎空港約30分
  • 福江港-博多港フェリーで約8時間30分
  • 福江空港-福岡空港約40分

島内の金融機関は?

ゆうちょ銀行、十八銀行、親和銀行、信用組合、労働金庫、農協などがあります。

下水道設備は整っていますか?汲取り、簡易水洗って何ですか?

五島市は下水道設備がないため、各家庭に浄化槽が設置されています。

合併浄化槽は、トイレ、台所、風呂などの生活排水をきれいにして放流する設備で、水洗トイレを使用するには合併浄化槽の設置が必須となります。軽自動車1台分のスペースが敷地内にあれば、設置できるといわれています。

汲取り式トイレとは浄化槽が設置されていないトイレのことで、業者が定期的に便槽から汲取りを行います。汲取り式トイレの中でも水を流せるタイプのトイレを簡易水洗トイレと言います。

買い物施設ってどんなところがありますか?

コンビニが5店舗、ドラッグストアが5店舗、大手家電チェーン店が2店舗、大型スーパーが3店舗、ホームセンターが3店舗あり、生活必需品は島内でほとんどそろいます。

ただ、そのほとんどが中心部に集中していますから、その他の地区に住む場合は周辺環境をよく調査しましょう。

気候や災害について教えてください

五島市の年間平均気温は17度。降水量は長崎県本土とほとんど変わりありません。

台風の常襲地帯なので夏から秋にかけての台風シーズンは注意が必要ですが、昭和62年の12号や平成3年の19号以来、大きな台風は直撃しておりません。

地震はかなり少ない傾向にあり、1924年から2018年の間に発生した地震回数は52回、そのほとんどが震度1です。