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五島市移住定住促進サイト五島やけんよか
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五島に帰ってこんかな

更新日:2022年2月1日

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目次

  1. はじめに
  2. 五島市のUIターン状況
  3. Uターンのメリット・デメリット
  4. Uターン者の声
  5. 五島市の求人情報
  6. Uターン者への支援制度
  7. 今の五島市ってこんなところ
  8. これからの人生で優先したいもの
  9. オンライン移住相談窓口

はじめに

コロナ禍によって大きく変わったライフスタイルにより、地方移住を検討される方も増えました。地方出身の方も同じく、五島市の移住相談窓口にも「地元に帰ろうかと考えている」、「家族と過ごす時間をもっと増やしたい」といったUターン(地元出身者)の相談が増えています。

もちろん、コロナの影響はなくても「いつか地元に帰りたいと思っていた」という相談も多くあり、最近ではご家族を連れてUターンされる方も増えています。

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とはいえ、離島への引っ越しは大きな環境の変化を伴いますし、島での仕事や生活を不安に思う方もいると思います。そういった方の不安を少しでも解消できればとの想いで、このページを作りました。

このページでは、今の五島市の暮らしや支援制度、Uターンされた方の声をまとめています。もっと詳しく聞きたい、自分が支援の対象になるか知りたいという場合は、お気軽にご相談くださいね。(オンライン相談会も毎月開催しています)

五島市のUIターン状況

2020年5月、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が公表した調査結果によると、東京圏在住者全体の49.8%が、1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の地方暮らしに関心があると回答しています。
出身別では、東京圏出身者は45.9%、地方圏出身者では61.7%に上っています。

実際に東京圏から五島市へ移住してきた方(Uターン含む)は、たくさんいます。

転入前の住所(2017年4月~2022年3月)

  都道府県 人数
1 長崎県 202
2 福岡県 200
3 東京都 115
4 大阪府 75
5 愛知県 40
6 神奈川 37
7 北海道 29
8 海外 28
9 埼玉県 24
10 千葉県 20

UIターン者数

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2017年4月~2022年3月(過去5年間)の五島市への移住者数は、984人。うち、Uターンは335人で移住者の3分の1以上がUターンです。

Uターンのメリット・デメリット

Uターン者の体験談から、五島市へのUターンのメリット・デメリットをまとめました。

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Uターン者の声

五島市へUターンした方に、島での暮らしについてお話を伺いました。

五島市の求人状況

2022年7月の、ハローワーク五島管内(五島市、新上五島町)における有効求人倍率は1.26倍。
特に、医療・介護・福祉(保育含む)分野は人手不足です。また、その他の業種でも人材を求めている企業がたくさんあります。

なお、2022年7月の職業紹介状況は以下のとおりです。

  • フルタイム:新規求人数190、月間有効求人数518
  • パートタイム:新規求人数144、月間有効求人数400

Uターン者への支援制度

仕事の支援

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住まい・子育ての支援

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その他の支援

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今の五島市ってこんなところ!

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これからの人生で優先したいものは何?

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自分にとっての幸せって何だろう、自分が満足できる暮らしってどんなだろう。
せわしない生活の中、ふと立ち止まり考えたとき「五島に帰る」という選択肢が浮かぶ方もいるのではないでしょうか。

まだまだ続いていく、これからの人生。自分や家族が何を優先したいのか、しっかりと見つめてください。
ご家族がいる方は、パートナーや子どもの意見もしっかり聞いてあげてください。

そして「やっぱり五島に帰ろう」。そう思った時は、どうぞUターン相談窓口へご連絡ください。 

オンライン移住相談窓口を常設しています

相談者1組対移住支援員2名の個別相談形式です。

初めての方でも相談しやすいように、相談時間は1回30分。たくさん相談したい方は、最長50分まで時間延長OKです。

Uターンのご相談も大歓迎!この機会に、地元出身者&移住者の最強タッグ「五島市移住定住チーム」にご相談ください。
詳しくは「オンライン移住相談窓口」をご覧ください。

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