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五島市移住定住促進サイト五島やけんよか

五島に帰ってこんかな

更新日:2020年10月8日

ふと「五島に帰りたい」と思うことはありませんか?

通勤ストレスや子育てしづらいと感じている方はいませんか

人口過密な状態に疲れ、ふと「人ごみのない五島に帰りたい」
と思うことはありませんか?
ベビーカーでの移動にぐったりし、ふと「五島だったらこんなにつらい思いはしないかもしれない」と考えることはありませんか?

でも、実際に五島に帰るとなるとそう簡単にはいきませんよね。引っ越しは大きな環境の変化を伴いますし、島での仕事や生活を不安に思う方もいると思います。

私たちは「そういった方の不安を少しでも解消できれば」との想いで、このページを作りました。Uターンした方の体験談求人、Uターン者への支援制度などをご覧いただき、「五島の生活」のイメージが少しでも具体的になればうれしいです。

目次

  1. 高まる「田舎暮らし」への関心
  2. 改めて知りたい。五島市ってどんなとこ?
  3. 都会から五島市へUターンすると、生活はどう変わるの(Uターン者の声)?
    Uターンのメリット・デメリット
  4. 仕事はあるの?
  5. 家はあるの?
  6. Uターン者への支援
  7. これからの人生で優先したいものは何?
  8. オンライン移住相談窓口を常設しています

高まる「田舎暮らし」への関心

2020年5月、内閣官房まち・ひと・しごと創成本部が公表した調査結果によると、東京圏在住者全体の49.8%が、1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の地方暮らしに関心があると回答しています。
出身別では、東京圏出身者は45.9%、地方圏出身者では61.7%に上っています。

実際、東京圏から五島市へ移住してきた方(Uターン含む)は、たくさんいます。

五島市のUIターン状況(平成27年度~令和元年度)

  •  転入前の住所
  都道府県 人数
1 長崎県 129
2 福岡県 113
3 東京都 82
4 大阪府 63
5 愛知県 31
6 神奈川県 29
7 埼玉県 28
8 海外 26
9 北海道 19
10 千葉県 13

UIターン者数

uiターン者数グラフ.jpg

2015年4月~2020年3月(過去5年間)の五島市への移住者数は、672人。
うち、Uターンは233人。移住者の3分の1以上がUターンです。
なお、定着率(5年後も住み続けている人の割合)は、81.7%です。

改めて知りたい。五島市ってどんなとこ?

長崎市の西約100キロの海上に浮かぶ11の有人島と52の無人島で構成されています。
美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地で、2019年の観光客数は、25万2,657人。
世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有する、注目度上昇中の地方自治体です。

人口は3万6,392人(2020年8月末現在)。2019年4月~2020年3月の1年間で223人が移住(Uターン含む)。
移住先としても人気がある島です。

暮らしの環境

五島市MAP.jpg

  • 面積は約420キロ平方メートル。横浜市とほぼ一緒。
  • 東京から、最短3時間で到着。
  • 病院や診療所、歯科診療所は計65か所、大型スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、コンビニも複数箇所あります。
  • 保育園や幼稚園、認定こども園は、あわせて22か所。待機児童なし!
  • 小学校は14校。中学校は11校。高校は4校あります。
    また、県立特別支援学校の分校もあります(小・中学部、高等部があります)。
  • 五島⾼校は県⽴の進学校で、予備校に行かなくても⽣徒の約半数が国⽴大学に進学。
  • 漁業や農業が盛ん。 

話題のスポット

古民家カフェや「長崎グルメセレクション」認定レストランのほか、美術館、新たなマリンスポーツなど、話題のスポットが続々誕生しています。

詳しくは、五島のしま旅「グルメ個店」「美術館」「マリンスポーツ」をご覧ください。

都会から五島市へUターンすると、生活はどう変わる?

五島市へUターンした方に、島での生活についてお話を伺いました。

Uターン者の声

江頭育通さん(映像制作)

江頭育通さん1.jpg

地元が好きで、いつかは五島に戻ろうと思っていました。両親の事業を手伝おうとも思っていたし、
自分がしてきたカメラの仕事も、個人事業として立ち上げてみようと思ってもいて。

柳野達治さん(イタリアンレストラン オーナーシェフ)

イタリアンレストラン 島食GINOエントランスに立つ柳野さん

長崎のホテル等で調理の修行をしていました。
五島市に帰省した際、地元の人の顔ぶれを見渡したら高齢化が進んでいることが気になり…

中村 航大さん(海運会社勤務)

中村航大さん

杉さん夫妻(美容室・カフェ経営)

杉さん夫妻の写真
バブルが世間を賑わし、本質的でない目先のモノばかりを求める流れの中に居たお二人。
「仕事も順調で楽しかったが、何かが違うと感じていました」と…


『Uターン者の声』は、随時追加します。

Uターンのメリット・デメリット

Uターン者の体験談から、五島市へのUターンのメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 自然豊かな環境で治安が良く、のびのびと子育てができる
  • 満員電車に乗らなくて良いので、通勤ストレスがない
  • 通勤時間が減った分、家族との時間・趣味に使える時間が増えた
  • 五島産の新鮮な野菜・魚・肉が安く手に入り、食生活が充実
  • 人とのふれあいが暮らしを支えてくれる

デメリット

  • 車が必須で、交通面が不便
  • 天候次第で交通便が欠航になることも
  • 欲しいものがお取り寄せ、通販の場合がある

仕事はあるの?

2020年8月の、ハローワーク五島管内(五島市、新上五島町)における有効求人倍率は0.90。
コロナ禍により昨年に比べ求人が減っていますが、依然、医療・介護・福祉(保育含む)分野は人手不足です。
また、その他の業種でも人材を求めている企業がたくさんあります。

なお、2020年8月の職業紹介状況は以下のとおりです。

  • フルタイム:新規求人数107、月間有効求人数398
  • パートタイム:新規求人数90、月間有効求人数317

各種情報提供、就職相談・支援、研修

お仕事情報の提供や就職相談・支援、農業漁業の技術を習得するための研修などを案内する窓口が複数あります。

  • ながさきUIターン就職支援センター
  • 長崎県福祉人材研修センター
  • 長崎県新規就農相談センター
  • ながさき伝習所
詳しくは、「お仕事情報の提供、就職相談・支援、研修」ページをご覧ください。

五島市雇用機会拡充支援事業

五島市内での雇用創出につながる事業拡大や起業に要する経費の4分の3(最大1,200万円)を補助する事業です。詳しくは、「五島市雇用機会拡充支援事業」ページをご覧ください。

家はあるの?

無料お試し住宅(短期滞在住宅)

五島市へのUIターンを希望する方が、五島市内での生活を短期的に体験するための住宅です(最大6か月まで)。また、UIターン希望者の仮の住宅として、移住するための住宅を探すまでの間利用することができます。
予約状況により利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

詳しくは、「短期滞在住宅」ページをご覧ください。

空き家バンク

五島市へのUIターンを希望している方や市民へ、五島市内の賃貸・売買できる空き家の情報を提供するサービスです。転勤や季節労働等により一時的に転入する方、所属する世帯に国家公務員及び地方公務員がいる方は、サービスの対象になりません。

詳しくは、「五島市空き家バンク」ページをご覧ください。

空き家リフォーム助成

空き家バンクへ登録された物件の改修等に要する経費の一部を助成します。

詳しくは、「空き家リフォーム助成」ページをご覧ください。

UIターン者への支援

奨学金返済助成

勉強のアイコン

五島市内で就労する35歳未満の方の奨学金の返済費用の一部を助成します(Uターンは年間36万円)。ただし、転勤や季節労働等により一時的に転入する方は、所属する世帯に国家公務員及び地方公務員がいる方は、助成の対象になりません。

詳しくは、「ばらかもん奨学助成金交付制度」ページをご覧ください。

子育て世帯引っ越し補助

引越しのアイコン

定住する意思をもって転入する子育て世帯等に「子育て世帯等移住促進事業補助金」を交付します。
ただし、転勤や季節労働等により一時的に転入する方、所属する世帯に国家公務員及び地方公務員がいる方は、助成の対象になりません。

詳しくは、「子育て世帯引っ越し補助」ページをご覧ください。

就職面接&起業調査旅費助成

飛行機のアイコン

五島市にUIターンすることを目的として市内を訪問し、市内企業へ就職するために面接を受ける、または市内における起業のために必要な調査を行う方へ、旅費等の費用の一部を助成します。一人あたりの上限は6万円です。ただし、面接先が国や地方公共団体の場合は、助成の対象になりません。

詳しくは、「面接旅費助成」ページをご覧ください。

移住支援金

東京タワーのアイコン

東京圏からUIターンしてきて、長崎県内就職怨念サイト「Nなび」に登録している法人に就職した方に「移住支援金」を支給します。

詳しくは、「東京圏からの移住者へ、移住支援金を支給」ページをご覧ください。

無料お試し住宅(短期滞在住宅)

家のアイコン

UIターン希望者の仮の住宅として、移住するための住宅を探すまでの間、利用することができます(最大6か月)。予約状況により使用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

詳しくは、「短期滞在住宅」ページをご覧ください。

空き家バンク

家のアイコン

五島市へのUIターンを希望している方や市民へ、五島市内の賃貸・売買できる空き家の情報を提供するサービスです。転勤や季節労働等により一時的に転入する者、所属する世帯に国家公務員及び地方公務員がいる方は、サービスの対象になりません。

詳しくは、「五島市空き家バンク」ページをご覧ください。

空き家リフォーム助成

家のアイコン

空き家バンクへ登録された物件の改修等に要する経費の一部を助成します。
対象者や対象工事など、詳しくは、「空き家リフォーム助成」ページをご覧ください。

詳しくは、「空き家リフォーム助成」ページをご覧ください。


その他、多子世帯の保育料軽減や3世代同居・近居を促進するための助成金、医療費の助成、副食費の補助など、市民を対象とした子育て支援事業が複数あるほか、子育て支援施設も多数あります。また、妊婦相談や母親教室、乳幼児相談、子育て講座など、出産・育児支援も手厚く行っています。

これからの人生で優先したいものは何?

自分にとっての幸せって何だろう。
せわしない生活の中、ふと立ち止まり考えたとき「五島に帰る」という選択肢が浮かぶ方もいるのではないでしょうか。

まだまだ続いていく、これからの人生。
自分や家族が何を優先したいのか、しっかりと見つめてみてください。
ご家族がいる方は、パートナーや子どもの意見もしっかり聞いてあげてください。

そして「やっぱり五島に帰ろう」。
そう思った時は、どうぞUIターン相談窓口へご連絡ください。

五島のシンボル鬼岳とつばきねこ

オンライン移住相談窓口を常設しています

毎月1日・15日に、五島市オンライン移住相談窓口を開設しています。
この機会に、地元出身者&移住者の最強タッグ「五島市移住定住チーム」にご相談ください。
オンライン移住相談窓口について、詳しくは下記関連リンクをご覧ください。